アルコールパッチテストで医者に下戸認定されたアルコール代謝能力無しの下戸な私がたった2時間で酒豪になり二日酔いにもならなくなった極意とは?

家族とお酒の話~母の酒、父の酒、兄の酒~

今回は当サイトの読者さん(20代女性)の方から、
お酒に関する体験談を頂きましたので、ご紹介いたしますね。

 

 

とのお酒にまつわる思い出は、自家製のお酒造りの思い出です。

一般家庭で、お酒を造ることが許されていた時代の思い出話です。

 

 

の酒は、悲しい思い出の酒です。

酒に飲まれることのなかった父が、最後に飲まれてしまいました。

 

 

との酒は、スポーツの後の甘いワインの思い出です。

本音で語り合った楽しい思い出の酒です。

 

 

家族とのお酒を通した思い出あれこれです。

 

 

母が作る果実酒

家族とお酒の話~母の酒、父の酒、兄の酒~

 

 

昔は、各家庭でぶどう酒をはじめ色々な果実のお酒を自前で造っていました。

近所の友達が造り始めた影響もあって、母も熱が入り出しました。

母が得意だったお酒は、梅酒です。

 

 

映画「海街diary」でも、家族みんなで梅酒を造るシーンがありましたが、
我が家もよく造っていました。

大きな入れ物に果実を入れて、焼酎を流し込み、ザラメも加えます。

しばらくすると果汁が染み出ておいしい果実酒に変身します。

 

 

小さい頃でしたから、飲むことは出来ませんでしたが、
ちょっと舐めると焼酎の辛さが舌に伝わってビリビリとしました。

お酒のおいしさや楽しさなど、分からない時代でしたが、
造ることだけはなぜか楽しみでした。

 

 

特にぶどう酒は、他の果実酒と違って、実をつぶす作業もありました。

それがまた面白く興味深かったです。

友達とは、お酒造りの話をしませんでしたから、
当時流行っていたのかどうかは分かりません。

ただ、今で言うホームセンター的な店には、
果実酒造りの容器が売られていた記憶はあります。

 

 

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父の酒が変化した

お酒にとても強い人でした。

ビール日本酒ウイスキーブランデーと何でもいける口でした。

そして口癖は、「酒は飲んでも飲まれるな」でした。

その言葉通りに外で飲んで帰ってきても、家で飲んでも、
一切乱れずに、平然としている程強かったです。

 

 

しかし、晩年内臓が調子悪くなってからは、めっきりアルコールに弱くなっていきました。

ある時は、酔って帰ってきてまともに立てないほどふらふらな様子が見て取れました。

すっかり飲まれたその姿に、父の体が弱ってきていることを感じ取りました。

 

 

そこから月日がそんなには経たないうちに、父は他界しました。

でも、お酒を飲んでも平然としている強い父のイメージがしっかり残っています。

 

 

自分も将来お酒を飲んだときには、
きれいで人に迷惑をかけないようなお酒の飲み方をしようと思いました。

今はちょっとうるさいくらい饒舌になる飲み方なので、反省が必要です。

息子は隔世遺伝でしょうか、とてもお酒に強いです。

 

 

飲んでも乱れない姿に父の姿をだぶらせて見る時もあります。

そして、きたなく飲んで人に迷惑をかける友人をひどく嫌っていました。

血筋かなと感じる時があります。

 

 

兄とのお酒は爽快でした

家族とお酒の話~母の酒、父の酒、兄の酒~

 

 

も成人し、お酒を飲める年頃となりました。

仕事の関係で兄と同じ町で近くに住むことになりました。

 

 

兄とはコミュニティーセンターで毎週スポーツを楽しみました。

スポーツでいっぱい汗をかいて、喉がカラカラ状態になります。

その後にきまって兄の家へ行きました。

 

 

そして、甘くて飲みやすいワインで渇いた喉を潤しました。

そのボトルは異常に大きく飲みごたえがありました。

二人で飲んでもなかなかなくなりません。

そして、次の時に又飲もうとなります。

 

 

スポーツマンの兄でしたから、父に似てお酒がとても強かったです。

普段はできない話をいっぱいしました。

お酒というのは、人の頑なな心をほぐしてくれるものです。

 

 

本音で語り合う貴重な時間でした。

結婚の遅かった兄は、見合いの話や失恋話などをしてくれました。

結納までいってドタキャンという職場や周りに恥ずかしいこともありました。

それも乗り越えて、めでたく結婚しました。

 

 

家族とお酒の話のまとめ

家族四人では、一家団欒でお酒を飲む機会はありませんでした。

父が早くに他界したからです。

兄は、かろうじて父とお酒を一度だけ飲んだと聞いています。

 

 

でも、三人家族になってからはよくみんなで鍋を囲んでの会をしました。

酔うと大らかな気持ちになって、心の内を話すことができます。

また、優しい気持ちで聞いてあげることもできます。

 

 

我が家は、飲むことが出来る人達でよかったと思っています。

酔うと人生を違った角度から見ることができます。

人と人とのつながりも強固なものにしてくれます。

 

 

これからも健康に留意しながらも、適度なお酒を楽しみたいと思います。

人と人とが会話ではなくメールやラインなどの活字でつながる時代です。

でも、たまにはお酒でつながって
楽しく語り合う時を大切にすべきではないかなと考えたりします。

 

 

身体的にアレルギーがない限り、お酒は慣れれば誰でも飲めるようになります。

コミュニケションツールとして、家族の輪を大事にするために、
嗜めるようになれるといいです。

家族とお酒の思い出をこれからも大切にしていきたいです。

 

 

今回は当サイトの読者さん(20代女性)の方の
お酒に関する体験談をご紹介いたしました。

 

 

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こんにちは、ナガーノです。

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私は初めてお酒を口にした時から、苦い思い出ばかり作ってきた、正真正銘の下戸体質です。

そんな私がある一人の男性との出会いにより、今では、酒豪とまでは言いませんが、人並みにお酒を飲めるようになりました!

私が下戸体質を改善できた下戸克服法について、詳しくはプロフィールのページに書いていますので、良かったらご覧ください。

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ナガーノは2011年11月に一般社団法人 日本情報販売論理機構(JIBEO)の第3期認定レビュアーに就任。

2012年12月までの在任期間中、詐欺商材を排除するために活動していました。

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