アルコールパッチテストで医者に下戸認定されたアルコール代謝能力無しの下戸な私がたった2時間で酒豪になり二日酔いにもならなくなった極意とは?

お酒を飲むと眠くなるのはどうして!?弱いほど眠くなるの?

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すごく楽しい飲み会で、お酒もおいしく、料理もおいしく、
飲み会のメンバーも気が合う人たちが多く、
まだまだ長い時間たのしみたいなぁと思っていた矢先、
すごい睡魔が襲ってきた!みたいな経験、あなたにもありませんか?

また、なかなか寝付けない日や毎日寝る前にお酒を飲んで、
寝るという方も多いんではないでしょうか。

飲酒後の眠気を、単なる居眠りと決めつけないことも大切です。呼びかけに反応しない、呼吸がおかしいなどの場合は、すぐに救急要請してください。

 

 

ですが、それはアルコールによる作用が働いているのか、
それとも違う要素があるのかなぁという疑問がでてきます。

しかも、アルコールを飲んで寝た日はなんだか、
夜に目が覚めてしまうという経験はありませんか?

 

 

お酒が弱い人ほど、眠くなりやすいというイメージもありますが、
それは本当なのか、
そもそもどのようなメカニズムで眠くなるのかというものも
今回お話していきたいと思います!

 

 

なんでお酒を飲むと眠たくなるの?

お酒を飲むと眠くなるのはどうして!?弱いほど眠くなるの?

 

 

そもそもアルコールのどのような作用で、眠たくなるのでしょうか。

 

 

アルコールというのは、正確にはエチルアルコールと言われているものになります。

このエチルアルコールは、中枢神経にたいして抑制的に働きます。

この中枢神経の役割というのは、全身に様々な指令を送ります。

すなわち、中心的な役割を担っているということです!

 

 

具体的にいうと、
呼吸を管理したり、体温を調整したりという根幹となる機能を制御しています。

睡眠に入る前には、深部体温という体の内部の温度が下がり、手足などから熱を逃がす変化がみられます。

そして、呼吸が深く、そして回数が減るという段階を踏みます。

完全にアルコールが、睡眠にかかわることがわかりますよね!

 

 

アルコールで一時的に寝つきがよく感じられても、深いノンレム睡眠が減ったり、中途覚醒が増えたりして、睡眠の質が低下することがあります。

寝つきがよいことと、十分に休める睡眠であることは同じではありません。

 

 

このように実際に脳波をみても、
お酒を飲むと寝つきがよくなる感覚、催眠作用が起こることがわかります。

 

 

また、アルコールには違う作用もあります。

抗不安作用と呼ばれるものです。

一時的に緊張が和らいだり、寝つきがよく感じられたりすることがあります。ただし、眠るためにお酒を使うことは勧められません。

確かにくよくよと考えていることも
お酒を飲んでいるときはどうでもいいと思うことありますよね。

まぁ酔いがさめるとまた悩んだりしてしまうんですが、、、(笑)

 

 

お酒が弱い人ほど眠くなるの?

お酒を飲むと眠くなるのはどうして!?弱いほど眠くなるの?

 

 

アルコールというのは、体に害なので、分解されて排泄されていきます。

アルコールは2段階で分解されます。

 

 

まず、アセトアルデヒドに、そしてその後、酢酸へと分解されます。

アセトアルデヒドの分解に関わる酵素の働きが弱い、またはほとんどない体質の人がいます。

このアセトアルデヒドが、体に影響を与えます。

 

 

酢酸への分解が遅くなるとその分、
アセトアルデヒドが体内に蓄積し、アセトアルデヒドの影響を受けやすいです。

アセトアルデヒドによる体調の変化と、アルコール(エタノール)が脳に及ぼす作用は区別して考える必要があります。

そのほかにも倦怠感や気分不快などがあります。

 

 

それで、結局眠る前にお酒を飲むということはいいのかということをお話したいです。

確かに寝つきはよくなることは、これまでお話してきたとおりです。

 

 

ですが、中枢神経が抑制されることにより、
アルコールの作用による色々な弊害も起こります。

まず、利尿作用が挙げられます。

利尿作用のせいで夜中トイレに行きたく目も覚まし、
睡眠の質が下がるということも多いです。

 

 

またアルコールには筋弛緩作用もあり、
十分な呼吸が得られず熟眠感が得られないという報告もあります。

ですので、アルコールは睡眠の質を下げると言えます。

 

 

お酒を飲むと眠くなる理由のまとめ

いかがでしたでしょうが?

飲み会などのときに酔っぱらって眠くなるメカニズムを理解していただけたでしょうか。

アルコールには、色々な作用があるということが改めて再確認されました。

 

 

中枢神経に抑制的に作用するのは、アルコール(エタノール)です。飲酒後の眠気と、代謝で生じるアセトアルデヒドの影響を混同しないようにしましょう。

眠気の出方には個人差があり、飲酒量や体調などにも左右されます。眠気だけで、お酒の強さや体質を決めつけることはできません。

ですが、睡眠の質を下げる原因にもなるようですので、
できるだけ寝る前にはお酒は飲まずに寝たいですね!

.

 

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